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職員採用

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先輩からのメッセージ

障害者支援施設

私がこの職場を選んだ理由
 私は幼稚園教諭になることを目的に大学に入学しましたが、当時行っていた福祉施設でのボランティア活動の経験から、「福祉」に強く惹かれるようになりました。その活動の中で、地元の福祉が知りたいと高梁市にある就労継続支援B型事業所へ行かせて頂きました。そこで利用者の方が誇りをもって作業をされている姿、地域の特色を活かした作業内容、地域の方とのふれあいの中で生まれる美しい笑顔を肌で感じました。施設が地域と一体となることで、施設に私が愛する高梁の良さが反映されていました。地域の特色を活かした施設運営に貢献したいと思い特定地域での採用を希望しました
この仕事の好きなところ
 私が働くかわかみ療護園は身体障害者療護施設だった経緯もあり、肢体不自由の利用者の方が多いです。利用者の方の体の一部となり支援していく中で体の距離だけでなく、心の距離がとても近くなります。近い距離で共感し合えるため、嬉しいことや楽しいことは何倍にも膨れます。また、悲しいことや辛いことも共有することができます。その相手との心の距離や感動がこの仕事の好きなところです。  私はかわかみ療護園という施設を大きな家族と捉えています。たくさんのお母さん、お父さんと思える存在に出会えたことに感謝しています。
仕事を通して学んだこと
 私は仕事を通して、人間力を向上させてもらいました。知識や技術など多くのことを学んでいますが,利用者の方と共に幸せや人生を考えるにあたり、新しい価値観や人生観も学んでいます。職場の上司から「日常において人に優しくできない人は,仕事においても周りの方に優しく接することはできない。」と私生活と仕事は表裏一体にあることを教わりました。そのような周りの方の多くの教えや経験から,自分の幸せや人生についても深く向き合えるようになりました。今では小さくても日々目標をもって生活することが出来ています。

施設名、職名、氏名
かわかみ療護園 介護員
片 岡 宏 之
卒業学校名、学部、採用年度
くらしき作陽大学
こども教育学部子ども教育学科
平成28年度採用

重症心身障害児施設

私がこの職場を選んだ理由
 私がこの仕事を志すまでには、様々な人との“出会い”がありました。大学で福祉を幅広く学びながら、いろいろな施設での実習やボランティア活動を通して、障がいのある方や高齢者の方々と出会い、心と心のふれあいを実感してきました。その中でも、障がい者施設である旭川荘のボランティアに来た時に、利用者の方々と職員との深い関係性や家族のような温かさを感じ、笑顔が広がる様子が心に残っています。ここでの出会いや関わりは、支援者である前に一人の人間として成長できると思い、この職場を選びました。
この仕事の好きなところ
 私が働く旭川児童院には、言葉を介して自分の現状や意思を伝えることが難しい利用者の方が多くいらっしゃいます。目の前の利用者の方を理解したいという気持ちでいても、心の声をくみ取るまでに時間がかかることもあります。「この方は何を思うのか、どのように感じるのか」と悩み考える日々ですが、互いのこころが通い合う確かな実感を得ることができます。生活の中にある“よろこび“や“かなしみ“を共感しながら一緒に歩み、人と人とのあたたかい繋がりを感じられることが、この仕事の好きなところの一つです。
仕事を通して学んだこと
 私は仕事を通して、様々な出会いや経験の中で技術や知識だけでなく、心の持ち方などを学びました。その中でも、思いやりのある関わりと考え続ける姿勢が大切だと感じています。思いやりの積み重ねが人と人との関係を深め、自分自身や相手と真摯に誠実に向き合うことで、わかり合えることがあることを教わりました。利用者の方々の人生に携わることへの敬意や尊厳を心に留めて、人を大切に想うこと。そして、旭川児童院の理念である「一人ひとりが輝いて生きられるように」を利用者の方に寄り添い共に考え続けることが、想いを支える支援に繋がると思います。

施設名、職名、氏名
旭川児童院 児童指導員
渡 邉 玲 子
卒業学校名、学部、採用年度
川崎医療福祉大学
医療福祉学部医療福祉学科
平成28年度採用