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職員採用

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先輩からのメッセージ

障害者支援施設

私がこの職場を選んだ理由
「人の役に立つ仕事がしたい」そんな思いから、社会福祉学科に進学しました。大学時代、脳性マヒを抱えた方のガイドヘルプを始めたことがきっかけで「ハンディを抱えていても、その人がその人らしくイキイキとした人生を送る手助けがしたい」と考えるようになり、福祉の道に進むことに決めました。就職活動の際、旭川荘のこれまでの実績や先駆的な取り組みを知りました。そして、ここでなら古き良き伝統を学びながら時代に先駆けた支援を模索・提供していくことができるのではないかと思い就職しました。
この仕事の好きなところ
この仕事の好きなところは感謝の思いや喜びの表情を直接感じられることです。
私がこれまで働いてきて一番嬉しかったことは、ご家族とお話をしていたときに言われた一言です。お見送りをしようとした時、帰り際に「秋山さんはいつも明るくてついお話してしまう。ありがとう」と言っていただきました。口下手な私にとって涙が出るくらい嬉しい一言でした。毎日楽しいことばかりではありません。でも、このような嬉しい瞬間があるからこそ仕事と向き合って行けるのだと思います。
仕事を通して学んだこと
仕事を通して学んだことは「相手にどのような支援ができるか考えるよりも、まず相手がどのような人であるか理解するべき」ということです。私が就職して間もない頃、利用者の方の力になりたいと何でもかんでも介助しようとしていました。でもそのことが却って利用者の方の自立を妨げていることに気付かされました。まず、相手のことをよく知ること。そして、その人が本来持っている力や可能性を最大限に引き出し、その人の想いを形にしていくことが支援員として大切な姿勢だと感じています。

施設名、職名、氏名
かえで寮 生活支援員
秋 山 裕 則
卒業学校名、学部、採用年度
四国学院大学
社会福祉学部
平成23年採用

特別養護老人ホーム

私がこの職場を選んだ理由
日々の生活の場において利用者の方を支援するということに興味を持っていたからです。在学時の施設実習を通して、より一層福祉の現場で働きたいと思うようになりました。高齢者の介護・生活支援は未経験でしたが、利用者の方がこれまで歩んでこられた人生に思いを馳せ、価値観や思いを尊重し、入居されてからも、その方らしく生活できるよう支援していくこの仕事は、とてもやりがいのあるものだと感じています。
この仕事の好きなところ
日々の小さなケアの積み重ねを通して、利用者の方に関わっていけることです。様々な人生経験を教えていただいたり、出勤時に「今日は寒かったでしょう」と声をかけていただいたくこともあり、自然と笑顔になれます。利用者の方との関わりから関係性も深まり、その方を知ることができます。
そういったやりとりや関わりの中での気付きからその方に必要なケアや支援が見えてくることもあります。関わりの楽しさ、大切さを日々感じています。
仕事を通して学んだこと
介護とは、利用者の方にとって難しいことを手伝うことだけではないということです。その方ができることはどんなことかと考え、声のかけ方、周囲の環境整備の他、様々な面からのアプローチによって、できることを引き出すことができます。それが、残存機能の維持に繋がり、その方らしく生活することへの支援となります。ご自分で食事を召し上がることが難しい方も、スプーンの種類や食器の置き方を少し変えるだけで、ご自分で食事を召し上がられることもあります。物事を様々な角度から考えてケアしていく大切さを日々学んでいます。

施設名、職名、氏名
旭川敬老園 介護員
前 場 賀 代
卒業学校名、学部、採用年度
川崎医療福祉大学
医療福祉学部
平成19年採用

重症心身障害児施設

私がこの職場を選んだ理由
実習に来た際、一つ一つの支援が利用者の方の将来への見通しを持って行われていることを学びました。それをきっかけに、療育園でアルバイトをさせていただくようになりましたが、そこで、職種を超えたチームワークや家庭のようなあたたかさに触れ、こうした職場で働きたいと思いました。また、施設規模が大きいため、種別を越えて多くの利用者の方と触れあい、職員として経験の幅を広げることもできると思い、この職場を選びました。
この仕事の好きなところ
私が働く睦学園では、重度の障害を持った利用者の方が多くおられ、言葉でのコミュニケーションをとることが難しい場所です。初めは、利用者の方の伝えたいことが全然解かりませんでしたが、利用者の方との関係は、日々の寄り添う時間と比例して向上していくことに気づきました。表情や仕草、はっきりとした言葉でなくても思いは汲み取ることができます。利用者の方の思いを共有することができた時、充足感を感じ、それが毎日の糧になっています。
仕事を通して学んだこと
利用者の方の世界を広げていくには、私たちが多くの趣味を持つことが大切だと学びました。スポーツや音楽は利用者の方の生活に取り入れることができるし、旅行は利用者の方との話題になります。自ら知識や経験の幅、そしていろいろな人とのつながりの輪を広げていくことで、そうして得た喜びや感動、人とのつながりを利用者の方へ手渡すことができるのだと思います。

施設名、職名、氏名
睦学園 児童指導員
野々山 早 紀
卒業学校名、学部、採用年度
就実大学
人文科学部
平成25年採用