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    旭川荘厚生専門学院

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医療・福祉の道を志す皆さんへ



社会福祉法人
旭川荘 名誉理事長
名誉学院長
社会福祉法人 
旭川荘 理事長
学院長
江草 安彦 末光 茂 藤田 哲輔


 
 旭川荘厚生専門学院のある岡山市は医学の先進地であると共に社会福祉の土壌豊かなところです。
 そのような風土の中で、1957年、川崎祐宣は『社会福祉法人 旭川荘』を創設いたしました。当時、障害をもたれている人たちの利用できる施設がほとんどない中で、地域の人々の協力を得て、医療と福祉を一体化した総合社会福祉施設をつくり、この医療、福祉活動の実績、充実の過程で「旭川荘厚生専門学院」は旭川荘の職員養成機関として、1971年に開設されました。
 その後、37年間、社会福祉法人旭川荘はもとより、全国医療福祉の分野に卒業生を送り出しています。
 本学院の教育は、旭川荘の「敬天愛人」という理念のもとに、専門職として必要な「知識や技術の修得」と、「豊かな心」と「幅広い教養」を身につけていただくよう、本学院ならではの配慮をしています。加えて、学生のみなさんは、学院の周りにある「旭川荘」の多くの施設での実習やアルバイトなどで障害を持った方々、お年寄りや乳幼児の方々と日々接しますので、その方々の気持ちや考え方などを自分の肌で感じることができます。本学院には岡山市北区祇園の「旭川キャンパス」と岡山市東区西大寺の「吉井川キャンパス」の二つのキャンパスがあります。
 福祉の香りが漂う、恵まれた環境で医療・福祉の道への第一歩をスタートさせてみてはいかがでしょうか。

 




学院の沿革
昭和32年4月 社会福祉法人旭川荘開設
昭和45年3月 1号館完成(日本自転車振興会補助事業)
昭和46年3月 厚生大臣より保母養成校、看護婦養成校の指定を受ける
入学定員(保育科50名、看護科50名)
昭和46年4月 開学式
昭和47年1月 1号館増築完成(日本自転車振興会補助事業)
昭和49年4月 看護科入学定員50名を90名に増員
昭和51年6月 看護教育法第82条の8第1項に基づく専修学校の認可を受ける
昭和53年4月 従前の看護科の名称を第2看護科とし入学定員50名、
新たに第1看護科入学定員を50名として発足
昭和56年2月 3号館完成(川崎病院補助事業)
昭和56年4月 第1看護科入学定員を50名から80名に増員
昭和57年3月 2号館完成(日本自転車振興会補助事業)
昭和60年3月 4号館完成
昭和63年3月 厚生大臣より介護福祉士養成校の指定を受ける
入学定員(福祉科50名)
平成2年 4月  福祉情報科設置 入学定員30名
平成3年 4月 保育科、福祉科をそれぞれ児童福祉科、介護福祉科に名称変更
平成3年11月 創立20周年記念式典
平成5年 3月 介護福祉科棟完成
平成5年 4月 介護福祉科入学定員50名を100名に増員
平成6年 1月 1号館屋上防水改善(車両競技公益資金記念財団補助事業)
平成6年 3月 児童福祉科福祉レクレーション・ワーカー資格認定を受ける
身体障害者スポーツ指導者資格認定を受ける
平成7年 3月 厚生労働大臣より介護福祉士養成校(1年コース)の指定を受ける
入学定員(福祉研究科40名)
平成14年4月 介護福祉科昼間過程入学定員100名を50名に減員
厚生労働大臣より精神保健福祉士、一般養成校の指定を受ける
入学定員(精神保健福祉科40名)
厚生労働大臣より介護福祉士養成校(夜間3年課程)の指定を受ける
入学定員(介護福祉科夜間課程40名)
平成15年4月 吉井川キャンパス開校(日本自転車振興会補助事業)
介護福祉科、福祉研究科、精神保健福祉科でスタート
福祉情報科を医療福祉秘書科に名称変更
平成18年4月 介護福祉科昼間過程入学定員50名を80名に増員
平成19年4月 医療福祉秘書科・介護福祉科(夜間課程)募集停止
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