新型インフルエンザの感染予防と感染拡大の防止について

旭川荘厚生専門学院長

 新型インフルエンザが全国的に流行し、感染の危険が身近になっています。

 

学院の行事などに参加される外部の方へ:

 手洗い、うがい、マスクなど、感染予防と感染防止の対策をお願いいたします。

 

学生のみなさんへ:

これからも下記の点に十分留意し、自分が感染しないように、また自分が感染を拡大させないよう
健康の自己管理
、健康増進に努め日々の学業、実習に臨んでください。

 

 感染予防

常に感染予防のための行動を、確実に継続してください。

  (1)食事前、トイレの後には必ず手洗いをする。    

  (2)うがい、手指消毒をこまめに行う。

    (学院内の各箇所に設置している手指消毒用アルコールを利用してください)

  (3)咳がある場合はテッシュ、またはハンカチで口を覆う。

   (普段からテッシュ、ハンカチ、マスクを各自携帯してください)

  (4)休憩時間に教室の窓を開け、しっかり空気を入れ換える

  (5)ペットボトルの回し飲み、カラオケなどの密閉空間、人混みの中等、

    感染の機会となる行動を極力自粛する。

 

 感染の早期発見

日々体調は良好か、体調不良か、各自チェックをしてください。

  (1)毎朝、学院・実習に出かける前に必ず健康状態のチエック、体温の測定をする。

  (2)実習生は、土、日の行動(ショッピング、ライブ、イベントへの参加等)を実習担当

   教員に報告する 

  

   ●次の症状がある場合は、新型インフルエンザの感染が疑われます。

自覚症状 咳、鼻汁、咽頭痛、発熱(37.5℃以上)

        その他(熱感、全身倦怠感、下痢・嘔吐などの消化器症状

     すぐ学院に連絡し、受診などの指示を受けること。

●連絡方法:電話 086−275−0145(旭川キャンパス)

          086−944−6911(吉井川キャンパス)

   ●受診時にはマスクを着用。受診後は結果を担任等に報告すること。

  (3)授業中、実習中に体調不良になった場合は、速やかに担任・実習担当教員・実習指導者に連絡し
   受診・健康観察、授業や実習の停止などの
指示を受けること。

  (4咳、発熱等症状がある場合はすぐマスクを着用する。

      (緊急にマスクが必要な場合は各科合同研究室・相談室・事務室に用意しています)

 

 

 感染・感染が疑われた場合、教員への報告

 

1)学生が感染すると、登校の禁止、実習の停止
 (感染者と同一の実習グループメンバーは
濃厚接触者患者と1m以内で会話した者とされ、実習停止)、
  アルバイトの停止、また 発生状況に応じて学院は、学級閉鎖、学院閉鎖等の措置を取ります。

  一人の問題ではなく学生全体の履修にも大きく影響が生じるため、各自必ず感染予防に努めてください。

2)感染者は自宅療養となります。それ以外の学生については、次のようになります。

 ●実習中の学生について

感染者と濃厚接触者とされた実習生は、実習停止の上自宅待機(原則1週間)となります。

これらの学生は、重症化防止、感染拡大防止のため、毎日、朝8:15までに
 学内の各科で指示されているメールアドレスにメールで、自覚症状の有無、体温測定の結果など、
 健康状態の報告を必ず入れること

  ●学内で講義や演習を受ける学生について

感染者と濃厚接触者とされた学生の場合は、マスクを着用し厳重な健康観察(原則1週間)を
 受けながら登校出来ます。

毎日の健康観察に努め、体調の状況等速やかに担任等に報告すること。

  3)家族・同居者・寮生等身近な人が感染した場合、状況により欠席が必要です

 早急に、担任・寮監に連絡し、授業や実習の停止、健康観察や受診などの指示を受けること。

 

感染者が治癒した場合は、医師の治癒証明書を提出すること