旭川荘と新見公立大学は6月27日、地域共生社会の実現や教育・研究の充実に関する包括連携協定を締結しました。
旭川荘はこれまでも、同大学の学生の実習を広く受け入れてきたほか、「カレッジ旭川荘」を同大学の学生が訪問して交流し、カレッジ旭川荘も同大学の教員にカリキュラムの構成や授業の運営について助言を求めるなど、密接に交流を行ってきました。今般の協定は、同大学側から、障害者が学び続けられる地域づくりを目指し、オープンカレッジなどの具体的な取組を検討していくにあたって、旭川荘との連携を深めたいとの趣旨で提案があったものです。
新見公立大学で行われた締結式で、旭川荘の神﨑晋理事長は「学生が旭川荘で見学・実習する機会を増やすなど、障害者福祉への理解を深めるきっかけとなってほしい」とあいさつ。新見公立大学の公文裕巳理事長は「旭川荘との連携のもと、新見市の推進するインクルーシブ教育、障害者に優しいまちづくりに貢献したい」と、この協定への期待を述べました。
【写真】協定書に署名した神﨑理事長(左)と新見公立大学の公文理事長



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