社会福祉法人旭川荘は7月2日、山形県長井市と「福祉・芸術文化」に関する連携協定を締結しました。
旭川荘で音楽と福祉の融合を目指したコンサート等を行う「グラチア・アート・プロジェクト」の代表・瀧井敬子さん(元東京藝術大学特任教授)が、長井市でも音楽を基軸としたインクルーシブなまちづくりに協力されているご縁で、2022年頃から、法人の役職員が同市を訪れてインクルーシブ社会の実現に向けた講演会や意見交換を行ってきたほか、同市で開催するコンサートのポスターに旭川荘利用者の絵を採用していただくなど、交流を深めてきました。
今後は共に福祉と芸術文化を融合した地域づくりを目指し、障害のある人や高齢者、子どもの文化芸術活動の支援や、障害の有無にかかわらず誰もが楽しめる音楽イベントの開催など、連携・協力を継続していきます。
【写真】連携協定書に調印後、握手をする神﨑晋理事長(右)と長井市の内谷重治市長



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